作品の情報
作品の紹介
【全217P】電子限定単行本! ※巻末4p描き下ろし漫画を収録! 「これより十五夜の間、毎夜『契り』を交わしてもらう」 目も見えず口もきけないことで山神の生贄として捧げられることになった娘・つむぎ。 突如儀式の場に現れた化け物はその山神・セツだった。 つむぎの心の中を読み取ることで怖がらせて逃げさせようとするが、 他者との交流に飢えていたつむぎは逆にセツになついてしまう。 仕方なく一旦異界につむぎを連れ帰ったセツ。 一向に逃げる様子のないつむぎを脅すため、 人の形になるとつむぎの体を愛撫していく。 「いたいのもこわいのも 平気だと思ってたのに」 「きもちよくて こわい」 初めての絶頂を迎えて気を失ったつむぎ。 翌朝には逃げるだろうと思っていたセツだったが、 つむぎは三つ指をついてセツを迎える。 毎夜体を交わす度に2人の心は少しずつ近づいて――。 ・収録作品タイトル 『贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす』第1〜8話 ※本書は過去、電子書籍『贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす(1)〜(8)』に掲載されました。重複購入にご注意下さい。



